バイク免許を教習所で取得するぞ>急制動の練習

急制動の練習

バイク講習11回目です。残すところ教習も後3回になりました。今日は新しいことを2つしました。まず最初にマンホールのところでブレーキをかけるとすべりやすいという体験をしました。


ある程度のスピードを出してブレーキをかけましたが、特に普通のところでブレーキをかけたのとかわりませんでした。全体での説明で教官が
「マンホールのところでブレーキをかけるとすべりやすいことがわかりましたでしょうか?」
一番先頭に私がいたのですが、私はよくわからなかったので首をひねり、う〜んようわからんというジェスチャーをしました。すると教官は苦笑いをしながら
「ま、たしかにここではわかりにくいかもしれませんが、とにかくマンホールの上で急ブレーキをかけると、すべるので危険だということを知っておいてください。」
との話をしてくれました。


次に、急制動の練習をしました。急制動とは、急にブレーキをかけて止まることをいいます。実際に道路を走っていると、やむを得ずブレーキをかけなければいけないときがあります。そんなときでも、安全に止まることが出来るよう、練習をするわけです。この練習はけっこうスリルがあります。私自身スピードを出すのは大丈夫ですが(といっても教習所では最大時速40キロです。)急に止まるのは怖かったです。


直線のところに入ったら、ギアを上げてスピードを40キロまで上げて、短い区間でとまらなければいけません。でも大丈夫です。いきなり40キロを出すわけでなく、まずは時速30キロメートルでします。時速30キロメートルで急制動ができるようになれば、時速35キロメートルで挑戦するというふうに段階的に練習したので、なんとか時速40キロメートルでもできるようになりました。


練習では、直線コースを時速を上げて走ります。その後、赤色のコーンが立っているので、そのコーンのところまできたらブレーキをかけます。そしてコーンから白色の白線が惹かれているところまでに止まらなければいけないのです。最初はどうしてもコーンの手前からブレーキをかけてしまいましたが、慣れれば出来るようになります!別に危険なことをしているのではないので、事故を起こすこともありません。自信と勇気を持ってすればすぐに出来ると思います。


後は、検定試験(バイク実技のテスト)で走るコースをちょっとずつ走りました。

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