バイク免許を教習所で取得するぞ>バイク教習教官は説明が下手

バイク教習教官は説明が下手

バイク講習11回目です。今日も暑いです。あまりの暑さで、バイク教習所教官の指示が理解できません。たとえば、
「3番を右に行って、4番を左、その後、一本橋、スラロームをして、向こう側の踏み切りで待機していてください」

管理人
「え?」
もう頭大混乱です。どこへ行っていいやらわけわかめ。そんなに言われても私にはわかりません。困りました。

他にも遠くから、
「信号を○△◆※●」
という声が聞こえてきました。私は、信号は気にせず、早く行ってくださいと聞こえたような気がしたのでわたろうとすると、さらに大きな声で
「もっと右に行って、信号で止まるという声が聞こえてきました。」

私は戸惑いながらも、自分の判断で信号を渡ろうとしたところに、私が想像した指示と違う答えが飛んできたので、あわてて止まりました。


教官がきて
「ちゃんとわかってる?」
とこちらの方に来ました。

さすがの私も今教官が大声で言ったのでさすがにわかります。
「もっと右に行って、信号を待ってからわたるということですよね。」
と答えることができました。

それにしても、あの教官がもっているメガホンは、声があまりとおりません。大きな音ですが何を言っているのかわかりません。まぁ暑さで私の頭がぼーとしていることが一番の原因ですが。


今日は新しいことで追い越しの練習をしました。1人が15キロぐらいでゆっくり走り、もう一人が30キロメートルで走り、追い越します。最初に私は追い越す側です。前でとろとろ走っているバイクを追い越しましたが、ここで注意が飛びます。
「追い越すときは右側で!」

追い越すときは右側なら先に行ってもらいたいものです。右側には他のバイクが止まっていたので、無意識で左側から抜いてしまいました。簡単なことだけど、ちゃんと説明してくれないとわかりません。


他にも、バイクが、巻き込まれやすい事故について教官の方がバイクと車に分かれて見せてくれました。


一つ目は交差点での衝突です。やはり曲がるときは徐行しないといけませんね。続いて、見通しの悪いところでの事故です。見通しが悪いところでは、顔を乗り出してしっかり見ることが大切です。最後に巻き込み事故です。曲がり角のあたりでは無理に前の車を追い越そうとするのは危険です。車が曲がるときに巻き込まれる可能性があります。


今日の講習では、こんなことを勉強しました。それにしても暑い。死にそうです。やっていることが頭に入りません。集中もできません。みなさんバイク教習は夏に行くことはおすすめしません。行くとしても、夕方に予約をとりましょう。



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