バイク免許を教習所で取得するぞ>第二段階

第二段階

バイク講習9回目です。今日から第二段階に入りました。前回シュミレーションで勉強した運転中に指示器を出すことを練習しました。教習所内を走りながら、右に曲がりたいときは事前にミラーと目視をして、右に指示器を出します。その後、再度ミラーと目視をして道路の右側によります。その後曲がり角では対向車が来ていないことを確認してから曲がりました。


後は踏み切りのところではどのようにすればいいのか教えてもらいました。踏み切りの前では、たとえバーが降りてなくても絶対に止まること、止まった後は左右を確認すること、安全が確認できてから進むことを教えてもらいました。


私は車を運転しているので、指示器のことや踏切ではいったん停止することは知っていました。ただ、教習所内ではイメージがつきにくくけっこう指示器を出すのも難しいです。たとえば、指示器を出す前に一度、ミラーと目視をしなければいけませんが、先に指示器を出してしまいます。車で運転しているときの習慣が出てしまっています。


後、障害物、たとえば路上駐車している車がいるときは、右側に車線変更するときと同じようにミラーと目視をして、右に指示器を出し、三秒まって再度ミラーと目視をして路上駐車の車をよけるために斜線を変更します。ここからさらに忙しいです。またもとの車線に戻るために、今度は左側のミラーを見て、左側を目視して、左の指示器を出し、三秒待ちます。その後、同じようにミラーと目視をして、左側を見てもとの位置に車線変更します

通常の運転なら、路上駐車の車をよけるためにここまでしている車、バイクは少ないです。私もしていません。なので、慣れていないので、大変でした。


最後に、なぜ踏み切りの前では、たとえバーが降りてなくても止まって左右確認をしなければいけないのか、メガネをかけた教官の人に聞いてみました。


管理人
「どうして、踏み切りの前では必ず一時停止をしなければいけないのでしょうか?バーが降りてないときにわざわざ止まるのは不思議です。」


メガネ教官
「もしもバーが壊れたらどうしますか?実際過去に、バーと警報装置が壊れていて、バーが降りなかったため、車と電車がぶつかったことがあるのです。」


管理人
「なるほど、わかりました。」


メガネ教官
「踏み切りではバーが降りてなくても100パーセント安全と言うわけではないのです。同じように信号でも青信号だからと言って100パーセントと安全と言うことはないですね!たとえば、・・・」

非常に熱く語っていただけましたが、踏み切りのところさえ聞いたら、なんか納得してしまい、その後の話は聞いているようでぼ〜と聞いていたので、何を話していたのかわかりません。申し訳ないっす。


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